micro computer


2007年のある日、SOTECのデスクトップが初期画面から進まなくなった。前の日に雷が鳴ってたからかもしれない。KNOPPIXのDISCで抽出できないとなれば合計2500kbのテキストが消えることになる。フォームメールから氷川神社のこと教えてくれた人には返信のメール出せずじまい。たくさんの人とのやりとりも消えてしまった。PCってずっと使えると思ってた。泣き寝入りした。最近(2014)でも急にメインのPCが黒画面から進まなくなった。もう安定のSupermicroのマザーで作り替えようと思っていたところ、「起動すれば動く」という意識が与えられていたので起動してみたら動いた。まさか本当にと思ったけど本当によかった。もうパソコンつくりたくない。
悪い現象はいつもある日突然に。データが消逸した時にはもうショックで、もうこれからは脳の記憶で生きようと思った。前世紀の人がそうしてきたように。たいせつなものに気が付いた。小林秀雄は「今の人は文面とか写真にすべてを託してしまって、記憶力を使わなくなってる」と批判していた。その文字とか写真をデジタルデータ化して託してしまっている。完全に忠実に保存できると。しかしデジタルデータは写真とか筆記と違い、ある一定期間が過ぎると消えるのだ。我々は記憶力を使ってないからデジタルデータが消えると同時に全てもろとも消えてしまう…。それに…死後…博文館の日記帳なら神社仏閣でお焚き上げが出来るけどMOとかHDDはどうしたらいいのか。納骨堂に納めるにしても100年後にはデータは消えてるし物質は変質してる。【後日談】…HITACHIから3億年以上データの消えない石英ガラスを使った保存技術が実用化された。もう我々人類に記憶力は必要なくなった。これを僕は納骨堂に納めたい。来世になってから受け取りに行くのだ。
パソコンの寿命が近づいてきたり,ソフトウェアの不具合などで動作性が悪かったら
・コントロールパネルの{画面の設定}で色を16ビットにする
・Microsoftの Fix it を利用する(これで直れば一番楽)
・レジストリ修復ソフトを使う(サードパーティ製のものはリスクがあるけどダメ元で)
・最後の手段:バックアップをとってOSを再インストールする。その際どうせなら新しいSSDを換装し。どのみちケースを開けるならメモリーも。どうせなら新しいマザーとCPUに…。とならないよう注意。
   至高のパソコン…
Plank Planet Umashiasicavi S-DNA Processor(TDP:2W)…600THz ave. clock 350THz at the worst for in consequence of genius, should work by magokoro made from Amateras.(OLYMPUSあたりが開発する) + Yggdrasill DNA Cooler(ZeroStat機能のほかプラーナをも整える)
YHWE AC POWER(電源変換効率:99.999997%)(UPS機能もあり)
Ushi no O AC Cable (牛の尾を象徴した自作ケーブル。導体はPC-Triple C)
miizu optical drive(S-DNATA)(御稜威の光で読み取る。Made in Japan)
Maya MDR(南米)(Maya規格同士で周辺の使ってないリソースを活用する)
Atlantis Board(消えた文明のボード。互換キットでLGA775も装着可能)
Entheos VGR(イメージを現前に映し出す)
BuD heatsink(ブッダの蛇ムチリンダを象ってる)
Wakannaindesu >< SSHDD 12000±TB(アナログ記憶)
SiO2 Ultra (108GB)(石英ガラスで3億年消えない。HITACHI)
lad input-output terminal (Japanese)
人体の曲面に近づいたKeyboard、mouse(ATM)etc.

OS:DSP版(OEM版)で。
ビット数:4bitは2の4乗。一度に0〜15の数字を表現できる。32bit=2の32乗(0〜4,294,967,295) 64bit=2の64乗(カシオの計算機の桁を超える)。ちなみにファミコンは8bitで0〜255、スーパーファミコンは16bit、Play StationとSEGA SATURNは32bit、Nintendo 64は64bit。DSは32bitでWiiは128bit。
消費電力は最大で100W、アイドル時で55Wを目指す。ちなみに、FivaとかLooxとかいう昔のPCはワットチェッカーで測ると7Wらしい。だからCPUファンなど搭載されていない。自然放熱で良かった。+◆+◆+ ワットチェッカーで計測するスレ +◆+◆+
ケース:パソコンを組み立てるのに必要なのは、マザーボードとCPUとCPUクーラーとOS入れるディスクとビデオカードとメモリーと光学ドライブと電源ユニット。ケースにセットする前に机上でセットしてうまく動くか確かめたほうがいい。そのままケースなしでも使えることは使える。そういうロックな人もいる(マザーボードの裏面がショートしないよう紙を敷く事)。
スチールはアルミより重く、サビもつきやすい。構築性はみっちりとしている。アルミ製は高価だが、高品位にアルマイト処理されているものにはうっとりする。
+。星野金属 SOLDAM WiNDy 一覧. +。
.+WiNDy Mediterranean FC500 POWER MUSCLE . +
+。WiNDy ALTIUM VR2000GMBi Black Knight .+
。+WiNDy ALTIUM FSR2000 フロントパネルを.+
+。WiNDy ALCADIA XR-3 DP ディープパープル・ +.
。+WinDy ZA1000 ステンレス・アルミ HYBRID入射率 +。
5インチベイ用の小物入れがAINEXやSOLDAMから発売されている。容量は小さいけど、JNBのトークンなどは入れられる。
電源はPCの寿命に関わってくる。DOS/V誌に電源安定計測のグラフが出てる。変換効率の違いで消費電力はAve.5W以上の差が出る。ファンのサイズは大きいもののほうが回転数は少なく音は低くて静か。ACアダプター電源というのもある。cf: Filco PLS360 / PLS180
abee ZUMAX ZU-400W (・∀・)ズーマックス
SKYTEC CWT-500FM 魂の力作 500W 電源.+
GIGABYTE ODIN ≪戦争と死の神≫ GT 550W
FOXCONN 廉価電源 GPS-300AB By tukipie .
YAZAWA 雷バスター 60000V STB60WH
CPU:Central Processing Unit(中央演算処理装置)。メモリーからきた信号を演算して、その結果をメモリーにまた書き込む。「データバス」と呼ばれる通り道で結ばれている。デジカメやCDプレーヤーやエアコンにも入っている。人体でも脳が一番エネルギーを消費するように、CPUの消費電力は一番大きい。Prescottからの反省で最近のものは効率が良くなっている。Pentiumの歴史とかナノテクノロジーがどれほどのサイズに踏み込んだ技術なのかを知るとおもしろいし、素粒子に起因するこの世界にもっと不可思議さがもてる。cf: ナツメ社の図解雑学「CPUの働きと高速化のしくみ」
I/O:InputとOutputの頭文字
冷却装置:CPUクーラーにはASUSのArctic Square等かっこいいものがたくさん。Cooler MasterのMarsやAurasのCTC-868等は部品点数が多く、パッと見よくわからない不可解な構造をしている。幾何的に楽しめるジャンルだと思う。ビデオカードやメモリ用にもクーラーがある。ヒートパイプにも性能の優劣があって、APACKとかSilver Stoneとかが優秀なもよう。冷却装置は一度買ってしまえばもう壊れることはないが、ハマるといくつも買ってしまうから注意[CPU Coolers]。
GERMAN 12cmファン
OCEANUS... オセアヌス《海の神》.…・ +.
Zalman VNF100
マザーボード:意外に消費電力があって、DDR2のメモリ2枚とあわせて10〜20Wぐらい消費する。コンデンサの品質やCPU用レギュレータ(VRM;Voltage Regulator Module)の数によっても消費電力が変わってくる。GIGABYTEのGA-965P-DQ6(ドラクエY)は12フェーズのVRMを搭載していて、6フェーズのGA-965P-S3に比べて10%〜20%も消費電力が小さいようだ(参考文献:DOS/V POWER REPORT 2007年11月号)。またDFIのLANPARTY UT P35-T2RはデジタルVRMを装備していて低発熱らしい(ただ性能は現時点ではフェライトコアに比べると軟弱みたいだ)。
intel LGA775 DP45SG .+
GIGABYTE GA-P35-DS4 .+
ASUS M2N32-SLI Deluxe .+
ASUS P5E64 WS Evolution .+
ECS LGA775 MicroATX [945GCT-M2]
AOPEN LGA775 MicroATX [MX-31P-UL]
HDD:ファンの風切り音は嫌いだけどHDDの動作音は個人的にはたまらなく好きである。なにかあのメカニックな音が想像をかき立てる。最近のHDDは省エネになって、その分静粛性が高まってる。
SSD:OSはSSDが理想。ピックアップとかヘッダの機構が存在しない。体感的にはPlaystationとNintendo64の差。容量的にはWindows7 32bitは60GB使う。不足する場合はOfficeやPhotoshopや広辞苑などの容量を喰うソフトをHDD(D:)にインストール。音樂ソフトのファイルの保存先も忘れずに[設定]で変更。SONYのXアプリは一時ファイルの保存先にも注意が必要。SSDはデータが蒸発する期間が短い(アナログ電圧分解能が高い)ので、データ類はHDDへ。
RAID:マザーボードのRAIDの設定がしばらくしないうちに勝手に自然消滅してPCが起動しなくなった事がある。
光学ドライブ:PanasonicのDVD-RAM【LF-D521】は筐体に重量感があった。当時は2.5万した。筐体がただのスチールケースじゃなかった。DVD-RAMはMOと同じく自動追記?型で、Ctrl+C(コピー)→Ctrl+V(ペースト)で記録されるのが良かった。光学ドライブはPIONEERの高級モデルが世界最高かと思う(2016年現在)。十和田工場で製造されているものが最高だったらしい。GOLDMUND Eidos 20A(定価140万円)にもPIONEERのドライブが使われている。ちなみにバルク品と箱入り品とでは箱入りの方が品質が良いようだ。
M-DISCというのが発売された。記録層には何百年とデータが保持できるらしい。ただし接着層は劣化するのであとで読み取れるかどうかについては疑問が投げられている。
Pioneer DVR-A15J / LG BH16NS48 / PLEXTOR PX-891SAW
MITSUBISHI CHEMICAL CD-R
VGAカード: NVIDIAのQUADROとATI(AMD)のFireProはOpen GL用に最適化されている。GeForceとRadeonはDirect Xに最適化されていてゲーム用。各々動作するが使い分けした方がいいようだ
Twin Tech TW-G86GT256 / ATI FirePro V3700
キーボード:Microsoft Elite / ENERMAX CAESAR / WiNDy VANGUARD / FILCO Majestouch / TOPRE REALFORCE
マウス:『手の匠』ほか / マウスパッド:『FITTIO』
スピーカー:パッシブ型のスピーカーが省エネで便利。音量には限界があるけど、マザーボードのヘッドホン出力で鳴らせるのでいちいちアンプの電源をON/OFFしなくてもいい◎。SOTECのPentiumVデスクトップ[M350V]に付属していたパッシブスピーカー[ST-40]は増幅回路などが介在されない分純度が高く、淡く清々しい音がする。AudinstのHUD-mx1で鳴らしてみるとまろやかでアクティブスピーカーでは味わったことのない音がした。また、非常に軽量なので旅行にも持っていける。さりげなく良品である。その他のパッシブスピーカー:ELECOM PSP-S700(400g)とSONY SRS-P11Q(360g)はネオジウムユニットを採用している。PHILIPS SBA1500はかわいいけど旅行には重い。
東和電子(TowaElectronics)から発売されたOlasonic TW-S7/TW-S5はUSBバスパワーで電源のON/OFFに連動する。オーディオメーカーを退職した技術者集団のメーカーらしくフラットな音質で純度が高くクラシックがそこそこいける。
サウンドカード: PCの筐体の中は音質的には不利な要素が多いので、デジタル出力でDAC搭載アンプで音を出すのが安上がりで高音質かもしれない。musicaのサイトにもそう書いてある。アンプに内蔵されている簡易USB-DACの音質は落ちる※けど、オンボードのラインアウト使うよりは遙かに音がクリアー(※据え置き型のCDPのDACと比較。また、ピュアオーディオのDAC同士は同時比較しても音の違いがほとんど見抜けない。それはほぼ100%の再現力があるから。でもPCオーディオのDACは目に見えて違いが出てくる。それはノイズや減衰等による個性が出てしまっているという事)。
ヘッドホン:PCの音源でヘッドホン使うと、鼓膜か有髄神経が疲れて途中から拒絶反応を起こします。高周波ノイズやパルス性ノイズが多いからだろうか。デジタルの忠実性や解像度に合わせられたアンプ&スピーカーはリニアでビシバシした音で鳴っていても、空気を介在することによって既に自然化・醸成されているのでヘッドホンほど疲れない。ヘッドホンは構造的には理想的に思えるし、C/P高いし、高スルーレイトでぱっと見高音質に思えるが、意外と解像度は高くなく[URL]、ノイズや歪み成分が鼓膜へとダイレクトに届くからか苦行になる(カナル型イヤホンや昔のヘッドホンなら少しマシになるけども)。
(SPEAKER) KENWOOD OMNI-7 / Harman/kardon SoundSticks / Solid Sound ROCK / (D.AMP) Scythe SDA-1000 / (SOUND CARD) Audiotrak Prodigy HD2 / (DAC) camridge audio ISOMAGIC S700 / LUXMAN DA-100 / (AUDIO SYSTEM) KENWOOD Prodino Core-A55 / (HEADPHONE) audio-technica ATH-PRO700GD / (HEADPHONE AMP) Musical Fidelity m1 HPA / audio-technica AT-HA25D
Software:Mozilla Thunderbird、Lunascape6、SONY X-アプリ、BeatJam、あにくらダイアリー、TeraPad、FFFTP、Open Jane、Snipping Tool、Bandicam、Microsoft Security Essentials or ESET、Microsoft Fix it、IBM Homepage Builder 16、ACD See 12、ATOK 2012、広辞苑、言語工学研究所シソーラス辞書、Adobe Photoshop Elements 9、PowerDVD 14(WASAPI排他モードが使用できる)、筆まめ(たくさんのFONTが手に入る)。アンインストール:QUICK TIME(サポート終了)
IEで検索すると最新のバージョンがダウンロードできるようになってるかも。
モニター:昔、MITSUBISHIのダイヤモンドトロンが欲しかった。LCDにも良さがあるけれど、アナログの画質は銀塩カメラのように深みがあった。でもLCDはデジカメの色再現が向上するのに正比例するかのように綺麗になってる。2011年, 地デジ移行でPanasonicの画王(これは家族みんなに評判だった)と泣き別れて、HITACHI Wooo L37-XP05を購入した。このモデルはバックライト光源がLEDではなくCCFLだからか薄い色のタッチなどが良い。日立のWoooは本当に優しい日本的なテレビに思えた。日立のテレビはもう国内生産はやめて外部委託(OEM)になる事が発表された。ほんとうに惜しい。SONYもPanasonicもVictorもTOSHIBAも日本の製品は高品位だけど、液晶テレビは液晶パネルと基盤を筐体に取り付けるだけで製造できるから価格の高いメーカーの製品は売れなくなってしまった。それどころかお金にたいしては被害妄想が強く出る人が多いので高いメーカーはボッタクリしているのだとすら言われる始末。安い方が本命なら良いけどケチらず本命機種を買うべき。あまり人間が利己的になると良いものが淘汰されてしまう。c-√レ+
SAMSUNG SyncMaster T240 / iiyama ProLite E2205WS / EIZO FlexScan EV2316W
スキャナ:スキャナでは銀塩カメラのフイルムを取り込むことができる。取り込みの色調は EPSONのColorio(GT-F670)はタイトで、CanonのCanoscan(F8800)は鮮やかで、メーカーによってかなり違ってた(設定如何の問題ではなく)。でも当時現像した写真からカラーで取り込む方が良い画質だった。もうフィルムが劣化している。EPSONはGT-X970が名機なのか2014年まで7年もモデルチェンジしていなかった。この業界ではまさにシーラカンス的な型番(現行はGT-X980)。新品で購入するとPhotoshop Element 11が付属していた。2013年製造の品だった。
プリンター:Canon Pixus iP2600brother JUSTIO HL-5450DN
monoはたいせつにすればふて腐れて壊れたりしないので、アニミズムは忘れないで欲しい。買い換えようとすると不調になる。物にもココロはある。SOTECのパソコンは直っていた。機械は生命じゃないからと半ばあきらめつつも、パソコン直りますようにと熱田神宮の神棚に祈ったら、その一週間後ふと電源入れたらいつもどおりに起動した。感動的だった。自然な優しいアウラ的なもの(素粒子レベルの親和力)により電子配列は協和するのかな。おみくじは連続するし、神の領域になると意味がよくわからない。






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