SONY SAM SAL35F18



 


ソニーの単焦点レンズ。単焦点のメリットは、レンズの枚数が少ない分明るくできて、ズーム可動部のガタに無縁で、構造がシンプルな分コストを抑えて本体を軽く設計できる事。ズームがないことのデメリットは自分で前後して被写体の範囲を決めないとならない事(頭を使うから初心者向けと言われる)。SAL35F18は画角が35mmと狭いので(10年前のコンパクトデジカメではそれが普通だったのだけど)日記や日常風景の撮影には向いてない。F1.8まで開放されるので屋内撮影とボケを活かした撮影には向いてる。レスポンスは俊足。

SONY DSLR77 + SAL35F18

SONY α77とすごく似合ってる。SAL35F18は2015年現在一番廉価な単焦点レンズだけれど質感がなかなか上々。その点がズームレンズのSAL1855とは大違い。








比較画像



サンヨー時代のエネループで比較
上の画像はPCにてマウスをオーバーさせるとSAL1855の画像。
SAL35F18の方の色調は地味な良さがある。落ち着いている。
SAL1855の方は暖色系で感覚的にわかりやすい発色。


SONY SAM SAL35F181(WB晴れ、F8.0、1/1000、ISO:100)


SONY SAM SAL1855B(WB晴れ、F8.0、1/1000、ISO:100)


TOSHIBA SL1A(WB晴れ、F8.0、1/1000、ISO:100)






撮影画像



musica pow62








Nintendo 3DSLL ゼルダの伝説 ムジュラの仮面仕様
Nintendo 3DSLL ゼルダの伝説 ムジュラの仮面仕様






こんなに品のあるケバくないゴールドは初体験だった
この一眼レフでもその品位までは再現できない






このグレーの色調も品があってよい








SONY SAM SAL35F181のボケ具合(F4.5)




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