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スーパーCCDハニカム
FUJIFILMならではの写真発想によるスーパーCCDハニカムIV「SR」搭載。
通常のカメラでいえば、フィルムにあたるのが、デジタルカメラに搭載された電子の眼ともいうべきCCDです。 このCCDの性能が、ダイナミックレンジ・感度・解像度・色調・動画性能といった画質のクオリティを左右するといっても過言ではありません。FinePix F700には、画質へのこだわりをベースに開発されたスーパーCCDハニカムIV「SR」を搭載。そこには総合写真メーカーであるFUJIFILMならではの写真発想のノウハウと、長年培われてきた独自の技術が息づいています。
「ダブル画素構造」と新・画像処理システムにより、
ハイライト部分も白とびせず忠実に再現。

逆光が室内などの条件でも、
ワイドダイナミックレンジによって自然な肌色を実現。

豊かな階調表現で、
衣服や花の素材感・質感等を精緻に表現。

image01

フィルムのメカニズムに基づいた「ダブル画素構造」採用による
スーパーダイナミックレンジを実現。


スーパーCCDハニカムIV「SR」は、進化した微細化技術により有効画素数620万画素(S画素:310万画素・R画素:310万画素)、最大記録画素数2832×2128(603万画素)の超高画質を実現。さらに、銀塩フィルムのメカニズムに基づいた「ダブル画素構造」を採用しています。大面積で感度が高い“S画素”と、小面積でダイナミックレンジが広い“R画素”から構成され、S画素だけではとらえられないハイライトの微妙な陰影をR画素がキャッチ。撮影シーンにより、2種類の画素の信号を最適に組み合わせて画像を形成することで、ダイナミックレンジを大幅に向上させることに成功しました。これにより、従来比約4倍(※)のダイナミックレンジを有し、白とびや黒つぶれに強く、限りなくネガフィルムに近づいた写真表現を実現。光をコントロールすることで今まで撮れなかったシーンをも撮影可能にする、それがスーパーCCDハニカムIV「SR」の革新的な技術です。

※スーパーCCDハニカムIIIとの比較(当社調べ)
白の階調表現比較
従来のデジタルカメラの写真 FinePix F700の写真
従来のデジタルカメラ FinePix F700

ネガフィルムとスーパーCCDハニカムIV「SR」の構造
ネガフィルムとスーパーCCDハニカムIV「SR」の構造画像

写真を美しく仕上げるFUJIFILMのノウハウが息づく、新・画像処理システム採用。

FUJIFILMが長年培ってきた画像処理技術をデジタルカメラの分野へ応用して生まれたのが、新・画像処理システムです。まず、“シーン解析データ処理プロセス”において撮影のシーン状況を自動的に判断し、露出などの撮影条件をインテリジェントに最適化。そして、“画像表現データ処理プロセス”によって、原画像データへ自動階調処理を行い、よりなめらかで美しい階調表現を実現します。さらに、輪郭をはっきりと出す、背景などの平坦部はムラなく仕上げるといった写真としての豊かな表現を徹底的に追求。ノイズも極限まで低減し、クリアな最適化画像データとなり記録されます。これらの熟成された写真発想があってこそ実現できる高度なデジタル技術が、FinePixならではの高画質を支えています。 image03

最高ISO1600の高感度設計で手ぶれを防ぎ、あらゆる撮影シーンに対応。

スーパーCCDハニカムIV「SR」を搭載することで、AUTOに加えISO200/400/800/1600(※1)の幅広い感度設定を実現。超高感度「キャンドルショット」により、室内でもキャンドル数本分の明るさでストロボを使わずに雰囲気を活かした思い通りの撮影ができます。また、高感度により、オートで最高速1/2000秒(※2)までの「スピードスナップ」も可能。手ぶれの心配も少なく、動きの早い被写体を的確にとらえることができ、シャッターチャンスを逃しません。

※1:ISO1600時は、1280×960ピクセルに設定されます。
※2:シャッタースピードはカメラ側で自動的に設定されます。マニュアル時には、1/2000秒まで手動設定できます。
キャンドルショット写真 スピードスナップ写真
キャンドルショット スピードスナップ



撮影機能
フルマニュアル撮影機能をはじめ、妥協のない撮影スペックを搭載。
絞り値やシャッタースピードを自由に設定できるフルマニュアル撮影機能を搭載。また、コンティニュアスAF&AF補助光により、シャッターチャンスを逃さない超高速撮影が可能。コンパクト&スタイリッシュなボディでありながら、シーンに合わせた思い通りの撮影ができる本格派のスペックを兼ね備えています。

7ポジションモードダイヤルで使いこなす、フルマニュアル撮影機能を搭載。

本体上部にある7ポジションモードダイヤルにて、7種類のモード設定が可能。「AUTO」や「SP(シーンポジション)」を使えば、カメラ側の自動制御により初心者の方でも簡単に撮影することができます。さらに、クリエイティビティあふれる写真表現を楽しみたい方は、絞り値やシャッタースピードを自由に設定できる「マニュアル」や「絞り優先オート」「シャッタースピード優先オート」などのマニュアル撮影機能を使いこなすことで、イメージ通りの撮影が可能です。

7ポジションモードダイヤル
icon 【オート】 カメラ側で露出・ホワイトバランスなどすべてを制御。
P 【プログラムオート】 シャッタースピードと絞りをカメラが自動的に設定。プログラムシフト可能。
S 【シャッタースピード
優先オート】
シャッタースピードを3秒〜1/1000秒まで設定できます。
A 【絞り優先オート】 F2.8〜F8(広角側)、F4.9〜F14(望遠側)、1/3EVステップで設定。
M 【マニュアル】 シャッタースピードと絞り値を自由に設定できます。
SP 【シーンポジション】 icon人物・icon風景・iconスポーツ・icon夜景の中から最適なシーンを選択。
各シーンは、SPモード内で十字ボタンにて選べます。
icon 【動画】 フルフレーム音声付き動画を撮影。
シーンポジション写真 絞り優先オート写真 シャッタースピード優先オート写真
[シーンポジション] icon 人物 [絞り優先オート] [シャッタースピード優先オート]

コンティニュアスAF&AF補助光による高性能AF機能。

狙った被写体にピントを合わせ続ける「コンティニュアスAF」機能を搭載。動いている被写体を撮影する時に便利な機能です。また、AFの合わせづらい薄暗いシーンではAF補助光(緑)が投光され、屋内撮影でもピントを合わせやすくします。 コンティニュアスAFボタン
コンティニュアスAFボタン

自由にオートフォーカスエリアが選べるエリア選択AF機能。

画面上の49(7×7)ポイントの中からオートフォーカスポイントを自由選択可能。被写体が画面の中央に位置していない構図の時も、十字ボタンで素早く好きな位置にピントを合わせて撮影できます。
エリア選択AF機能写真
◎マス目はイメージです。

超薄型のスーパーEBCフジノン光学式3倍ズームレンズを搭載。
高画質ハニカムズームで最大約6.6倍のズームアップが可能。


センターレンズのコンパクトボディには、新たに開発された超薄型のスーパーEBCフジノンレンズ“スプレンディッシュ”を搭載。非球面レンズを含む、マルチコーティングレンズを6群7枚使用した光学式3倍ズームレンズが、遠くの被写体も思いのままに引き寄せます。また、スーパーCCDハニカムIV「SR」により、画質劣化が極めて少ない「ハニカムズーム」(※)によるズームアップが可能です。最大記録画素数2832×2128(603万画素)の高画質データを基に、ズームアップした画像をサイズごとにリサイズしているため、1600×1200ピクセル時は約5.4倍、1280×960ピクセル時は約6.6倍までズームアップしても美しい画像を撮影できます。

※ハニカムズーム:「スーパーCCDハニカム」搭載機における、光学ズームとデジタルズームの組み合わせ。
ワイド端写真
ワイド端
(35mm相当)
ハニカムズーム写真
ハニカムズーム
約6.6倍

3種類の測光モードであるゆる撮影シーンに対応。

測光ボタンによって、「マルチ」「スポット」「アベレージ」の3種類の測光モードを設定できます。通常は「マルチ」の自動露出設定で撮影しますが、被写体と背景の明るさが大きく異なるような撮影シーンでは「スポット」や「アベレージ」に設定することで表現に適した露出を決めることが可能です。 測光ボタン

様々な条件下で狙いどおりに撮影できる便利な撮影機能。

シーン自動認識オートホワイトバランス&AE

撮影時の光量や色情報をインテリジェントに判断し、自然なホワイトバランスで撮影できる「シーン自動認識オートホワイトバランス&AE」を搭載しています。
シーン自動認識オートホワイトバランス&AE

スローシンクロ撮影機能

スローシャッターでストロボ発光することにより、人物と夜景を両方キレイに撮影できます。
スローシンクロ撮影機能

マクロ撮影機能

マクロモードに設定すれば、約9cm〜約80cmの範囲内で近距離撮影が可能です。
マクロ撮影機能

ベストフレーミング機能[縦横3分割フレーム]

液晶モニターを見ながら簡単にバランスのよい構図で撮影ができる撮影アシスト機能です。主要な被写体を縦横の交点に配置したり、横のラインに地平線や水平線を合わせて使用します。
ベストフレーミング機能

CCD-RAWモード

CCDから書き出されたデータを圧縮せずにそのまま記録する、プロ仕様のCCD-RAWモードを搭載しています。

わずかな一瞬を逃さずキャッチするための多彩な連写機能を搭載。


フルサイズ画像を最短約0.2秒間隔で連続5コマまで連写可能。

フルサイズ画像(2832×2128ピクセル)をはじめ、どのピクセル設定でも最短約0.2秒間隔で連続5コマまでの高速連写を実現。ペットや子供など動きのある被写体の撮影でも、シャッターチャンスを逃しません。

高速連写高速連写高速連写高速連写高速連写

最短約0.6秒間隔で最大40コマまで撮影可能なMEGA連写機能。

1280×960ピクセルの画像を、最短約0.6秒間隔で最大40コマまで撮影可能。被写体の動きを余すところなく確実に描写することができます。


フルサイズ画像でより決定的な瞬間を残せるサイクル連写。
シャッターボタンを押している間、最短約0.2秒間隔で連写し続け(最大25コマまで)、指を上げた瞬間の直前の5コマを記録可能。運動会のゴール直前シーンなど、決定的なシーンも美しく残せます。

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10段階の絞りを設定できる広範囲な被写界深度。

7枚の絞り羽根で、マニュアルによりF2.8〜F8の10段階(広角側)の絞りが自由に設定可能。被写体を細部まで緻密に描写したい場合や、ボケ効果をいかしたい場合など、撮影者の意図に合わせて細かく絞りを切り換えることができます。

フルフレーム音声付き動画撮影機能。

連続最長約7分19秒(※1)(320×240ピクセル時)と、約3分43秒(640×480ピクセル時)の音声付き動画(※2)を記録・再生することが可能。パソコンで再生して楽しんだり、e-mailに添付して送ることもできます。

※1:xD-ピクチャーカード256MB使用時。
※2:モノラル・30フレーム/秒・Motion JPEG(パソコンでの再生はQuickTime3.0以上が必要です)。

フルフレーム音声付き動画写真



その他の特長
便利さ、快適さを追求した様々な機能を満載。
写真発想から生まれた絵作りのダイレクト設定、「ファインピックス フォトモード」搭載。

「デジタルカメラの絵作りを、フィルムを使い分けるような感覚で手軽に楽しめたら…。」そんな写真発想から誕生したのが「ファインピックス フォトモード」です。プリントの品質を左右するピクセル(記録画素数)設定、AUTOに加えISO200〜ISO1600の感度設定、色味や階調など雰囲気を変えるカラー設定、そしてプリント枚数を設定するプリント予約(DPOF設定)といった設定操作を一つのボタン(Fボタン)に集約。思い通りの絵作りが簡単に楽しめます。特に、カラー設定には標準色調の“F-スタンダード”、風景や花の撮影に最適な色彩を実現する“F-クローム”、そしてシックな黒白にする“F-B&W”の3モードを用意。総合写真メーカーであるFUJIFILMならではの色彩表現です。

スタンダード クローム B&W
F-スタンダード F-クローム F-B&W
ファインピックス フォトモードボタン

約1.2秒の驚異的な起動時間と撮影間隔最短約1.2秒の高速性能を実現。

専用のICチップ「ASIC(エーシック)」を使用した新・画像処理システムにより、起動時間約1.2秒、撮影間隔最短約1.2秒の快適な操作間隔を実現。決定的瞬間のシャッターチャンスも逃しません。

両手でホールドでき、撮影しやすいセンターレンズの小型軽量ボディ。

両手でホールドしやすいセンターレンズボディは、被写体・レンズ・液晶モニターが同一軸上にあり、撮影しやすいのが特長です。また、奥行きわずか28mm、軽さ約190g(撮影時)の小型軽量コンパクトサイズを実現。常に持ち歩け、携帯性にも優れています。 センターレンズボディ写真

操作のしやすい左右2系統のボタンレイアウト。

液晶モニターの右側に十字ボタンやズームボタンなど基本操作系のボタンを配し、左側にはフォトモードボタン(Fボタン)ボタンなど応用操作系のボタンを配するなど、使いやすさにこだわった左右2系統のボタンレイアウトを採用。また、Fボタンによって、ピクセル・感度の設定、およびプリント予約も撮影したその場でダイレクトにできるようになり、利便性は大幅に向上しています。 image23

屋外でも見やすい1.8型CGシリコンTFTカラー液晶モニター。

FinePix F700では、新たにCGシリコンTFT液晶モニターを採用。反射率を抑えているため、屋外でも見やすく、また視野角もアップしています。

6つの言語から選択できる「ワールドワイド表示機能」

液晶モニターの表示を、任意に6つの言語から選択できます。SET-UPメニューにて、「日本語」「英語」「フランス語」「ドイツ語」「スペイン語」「中国語」の中から選択可能です。 ワールドワイド表示機能
英語での表示例

買ってすぐ使える、オールインワン・パック。

充電式リチウムイオンバッテリー(NP-40)とxD-ピクチャーカード(16MB)が付いており、買ったその日から撮影OK。さらに、専用USBケーブル・画像ビュアーソフトもあらかじめ付属されているので、撮ったらすぐにパソコンへ画像を取り込んで楽しめます。 オールインワン・パック
充電式リチウムイオンバッテリー(NP-40)
xD-ピクチャーカード(16MB)
FinePix F700専用USBケーブル
Windows95での画像取り込みにはPCカードスロットのあるパソコンとPCカードアダプターが必要です。
CD-ROM USBドライバーソフト「FinePixViewer」など 
付属のソフトウェアのバージョンは、写真と異なる場合があります。
FinePix F700専用A/Vケーブル

大量撮影できる充電式リチウムイオンバッテリー。

付属の充電式リチウムイオンバッテリー(NP-40)で大量撮影が可能。繰り返し使えるので経済的です。 リチウムイオンバッテリーイメージ

大容量化が進む、超小型・薄型のxD-ピクチャーカード。

「xD-ピクチャーカード」は、超小型・薄型の記録メディア。新しく発売された256MBのxD-ピクチャーカード(別売)なら、約550枚(※)の画像が記録可能。旅行など大きなイベントでも大量の画像を収めることができ、また容量の大きな画像でも安心して撮影できます。xD-ピクチャーカードはそのサイズからは考えられない大容量化を進めており、将来的にはギガメディアへと、その可能性はさらに進化します。

※1280×960ピクセル時
xD-ピクチャーカード

より詳細な撮影情報をプリント画質に反映できるExif Ver.2.2に対応。

画像だけではなく、撮影時の設定情報などをプリント画質に反映できる規格Exif Ver.2.2に対応しています。撮影画像をより高品位に、撮影者の意図を反映したプリントが可能になります。   image27

テンポよく撮影できるシャッターレリーズ音。

音で確認しながらテンポよく撮影できるよう、高級銀塩カメラのシャッターレリーズ音を採用。リズミカルな音が撮影意欲をいっそう高めます。

撮影した画像に、その場で音声メモを付けられるボイスメモ機能。

再生時に、画像に対して撮影場所などの簡単なコメントを最長約30秒間、音声メモとして記録できます。

◎ファイル形式:WAVE形式
◎音声ファイルサイズ:約480KB(30秒録音時)
ボイスメモ機能

ピクチャー・クレードルにセットすれば、自動充電、パソコンへの画像取り込みも簡単。

FinePix F700専用のピクチャー・クレードル(別売)にカメラをセットすれば、いつでもフル充電(※)の状態で使用できます。さらに、カメラの電源を入れるだけで自動的に画像ビュアーソフト「FinePixViewer」が起動。撮影画像をUSB接続されたパソコンに高速一覧表示し、簡単に取り込めます。また、ファインピックスユーザーを対象にした画像ネットサービス「Picture The Future」へも簡単にアクセスでき、ネット上にアルバムをつくったり、画像を友達にメールで送ったり、いろいろな楽しみが拡がります。

※付属のACパワーアダプターを使って本体でも充電できます。

ピクチャー・クレードル、パソコンUSB接続写真

パソコンに接続して、PCカメラとして使用できる。

本体をピクチャー・クレードル(別売)にセットし、電源をONにするとパソコンに接続された「PCカメラ」として機能させることができます。「PictureHello(テレビ電話)」などにも使用可能です(※)。

※本体とパソコンを直接USB接続しても使用できます。

  image30

PictureHello使用条件
双方ともに「PCカメラ」機能を持つファインピックスを使用していること
インターネット接続できること(インターネット接続にルータを使用している場合や、LAN内とLAN外とが接続されている場合には、ご利用になれません)
サウンドカード、マイク、スピーカーが接続されているWindowsパソコンを使っていること

その他の機能


■特定の被写体にピントと露出を固定できる「AF/AEロック機能」

シャッターを半押しすることでピントと露出を固定します。被写体が撮影フレームの中央にきていない時に便利です。

■AFが合いづらい場合に便利な「マニュアルフォーカス機能」

撮影者の意志で自由にピントが合わせられる機能。オートフォーカスで検出しにくい被写体や、あらかじめピントの位置を決めて撮影する時に便利です。

■「露出補正機能」

被写体と背景のコントラスト(明暗の差)がきわめて大きい場合など、適正な露出に設定できます。

■オートブラケティング機能

カメラが自動的に露出を変え、同じアングルの画像をオーバー・適正・アンダーの3段階の露出で、連続して撮影できます。

■輪郭の強調具合を調整できる「シャープネス設定」

撮影画質の輪郭をソフトにしたり、強調したりといった調節ができます。

■7種類の光源に合わせたホワイトバランス(オート含む)

撮影時の環境・光源[シーン自動認識オート/プリセット(晴天/日陰/昼光色蛍光灯/昼白色蛍光灯/白色蛍光灯/電球)]に合わせ、ホワイトバランスを固定して撮影できます。また、ホワイトバランスを自由に設定できるカスタムホワイトバランス機能もあります。

■多彩なストロボ機能

「赤目軽減」「強制発光」「発光禁止」「スローシンクロ」「赤目軽減+スローシンクロ」など、多彩な機能をもつオートストロボを搭載しています。

■マルチ再生、再生ズーム、早送り再生など多彩な再生機能

撮った画像を一覧として見ることができる「マルチ再生」、撮影画像をズームアップして細部を確認できる「再生ズーム」、動画を早送りで再生できる「早送り再生」など、多彩な再生機能を搭載しています。

■「パワーセーブモード」搭載

約30秒間操作をしないと自動的に液晶モニターをOFF。さらにしばらく(約2分または約5分)操作しないと電源をOFFにしてバッテリーの消耗を防ぐ機能モードです。

■コマNO.メモリー機能

xD-ピクチャーカードを交換しても、ファイルNo.を最後に記録したファイルNo.に続けて(連番にして)撮影できる機能。ファイルNo.が重複しないので画像の管理に便利です。

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